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礼拝のご案内
日時
毎週日曜日 午前10時30分〜11時30分
(冬期間12月〜3月:午前10時45分〜)
礼拝式順序
1. 前奏(ぜんそう)
奏楽の調べのなかで黙祷をもって静まり、礼拝のために心を整えます。
2. 招詞(しょうし)
キリスト教の礼拝は、神とその被造物である人間が出会う公の場です。神はここでご自身を現し、私たちを祝福するために招かれます。司会者がその招きの言葉を会衆に対して呼びかけます。
3. 頌栄 (しょうえい)
神様の招き入れに対する会衆からの讃美による応答です。聖歌および讃美歌を歌って、神様への感謝と讃美を捧げます。
4. 祈り (いのり)
司会者が会衆を代表し、神様へ礼拝のお祈りを捧げます。
5. 聖書交読 (せいしょこうどく)
聖書の御言葉(基本的に「詩篇」)を司会者と会衆とが交互に読み上げる事を通して、神様への祈りと讃美を捧げます。
6. 主の祈り (しゅのいのり)
聖書の中でイエスさまが弟子たちに教えられた模範的な祈りを会衆一同でお祈りします。
7. 讃美(さんび)
神様をたたえるため、聖歌または讃美歌を立ってご一緒に歌います。お体の不自由な方、体調のすぐれない方は座ったままでも結構です。
8. 信仰告白(しんこうこくはく)
「使徒信条」を用いて神が私たちを救いに与からせてくださった、その信仰を公に言い表します。これは神にその信仰を捧げる行為であり、世に対する救いの宣言・証しとなります。
9. 献金(けんきん)
「お賽銭」や「会費」とは全く性質が異なります。私たちが神様によって与えられている大いなる祝福に対する感謝と献身の思いをお金というものを通して捧げる行為です。奏楽と共に当番の方が献金袋を順に回しますので、自分の前に来たら献金を入れます(初めて参加される方等、ご用意されていなくても大丈夫です)。献金が終わると当番の方が、感謝の祈祷を捧げます。
10. 聖書朗読(せいしょろうどく)
司会者が会衆に向けて、聖書の箇所を朗読します。礼拝の最も重要な場面です。司会者が読み上げる聖書朗読は単なる説教の前準備のためのものではなく、この朗読を通して、神ご自身がその御臨在を明らかにされ、御心を語り、会衆を祝福されるものです。会衆はこの聖書からの言葉をまさしく神の声として聞く時になります。
11. 説教(せっきょう)
聖書朗読された御言葉を牧師が解りやすく解き明かすものです。
12. 讃美(さんび)
いただいた御言葉の恵みに対する感謝と讃美の応答です。聖歌または讃美歌を立ってご一緒に歌います。
13. 聖餐式(せいさんしき)
イエスさまが最後の晩餐の時に弟子たちに行われた儀式が実現されます。当教会では毎月1回(第一聖日)行います。主イエス様の体を現すパンと十字架上で流された血を表す葡萄酒(葡萄ジュース)が配られ、救いにた与った恵みを味わう特別なひとときです。すでに信仰告白を行い、洗礼を受けている方が手に取ることができます。
14. 頌栄(しょうえい)
聖歌または讃美歌をご一緒に歌い、礼拝に招かれた祝福と恵みを感謝し神をほめたたえます。
15. 祝祷(しゅくとう)
新しい週を歩み出す会衆へ、神様から祝福のお祈りを牧師が行います。
16. 後奏(こうそう)
後奏の調べの中、黙想をもって礼拝を通して与えられた恵みを感謝すると共に、これから自分の生活の場に遣わされる自分をその恵みによって整えるひとときになります。
17. 報告(ほうこく)
司会者が教会行事や連絡事項、新しく来られた方の紹介などを行います。この報告が終われば礼拝が終了します。
礼拝で使用するもの
聖書
聖書には、口語訳、新改訳、新共同訳、新改訳第三版等があります。使用する聖書は特に定めていませんが、当教会には新改訳聖書をご用意しております。自由にご利用ください。
聖歌と讃美歌
「頌栄」「讃美」「聖餐式」の時に聖歌と讃美歌を使用します。両方とも当教会に備えております。自由にご利用ください。
週報
当日の聖日礼拝のプログラムです。司式順序、報告、各行事のお知らせなどが記されています。聖書、聖歌、讃美歌と共に礼拝堂入口に置いてあります。
礼拝の心得
■礼拝は、神が人を造られた最大の目的であり、人に与えられた最高の特権です。
■礼拝開始の5分前には着席し、静まって心を整え、奏楽のしらべの内に黙祷しつつ、神を待ち望みます。
■捧げもの(献金)は心からの感謝の表明と献身を新たにすることの証であり、恵みのわざとして捧げます。ただし、初めての方、求道者の方は献金は自由です。
■初めてお見えの方は、わからないことばかりだと思います。教会員が進んでお世話しますのでご安心ください。
■礼拝後はティータイムのひとときを持っています。ご自由にお交わりください。